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DAIHATSUコペンの第3弾、CERO(セロ)が英国テイストで登場

トニコオレンジメタリック



「ゼロ」じゃなくて「セロ」はブリティッシュ・テイスト満載

DAIHATSUの軽2シーター「コペン」の3つ目、「COPEN CERO(コペン セロ)」(CVT:1,852,200 円、MT:1,873,800円)とコペン エクスプレイの上級グレードとなる「コペン エクスプレイ S」(CVT:1,998,000 円、MT:2,019,600円)を発売する。

コペン エクスプレイ S

コペン エクスプレイ S

ところで「セロ」って何?と疑問をお持ちの人に回答したいのだが、丸みのある意匠とDRESS-FORMATIONの始まりを表現すべく「Circle」と「Zero」からの造語だという。

ブリティッシュグリーンマイカ

ブリティッシュグリーンマイカ

LEDリヤコンビランプ(スパークルリフレクション)

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丸っこさはとてもキュートだし、この色"ブリティッシュグリーンマイカ"という名前からも、90年代に日本で人気を博したMGのRV8っぽさが漂う。RV8は1,100kgオーバーに対して、コペンの方は900kg以下なので、ライトウェイトスポーツという意味では、コペンの方が勝っている。
コペンは新骨格構造「D-Frame」と内外装着脱構造の「DRESS-FORMATION」が特徴だ。累計販売台数が1,000台以上の量産車においては、このDRESS-FORMATION機構は世界初の採用となる。

純正ナビ・オーディオ装着用アップグレードパック

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レッドインテリアパック

レッドインテリアパック

昨年発売されたコペン ローブとコペン エクスプレイは2015年6月3日時点で10,000台の販売を達成し、消費者ニーズをうまく捉えている。

DRESS-FORMATIONのみならず、TVCMを打たない、特設Webサイトでは、コペンを愛するユーザーとのつながりを大事にするコミュニティ作りなど、いわゆるマスメディアに頼らない戦略が功を奏したのだといえよう。

Bi-Angle LEDヘッドランプ

Bi-Angle LEDヘッドランプ

販売好調を受けて、当初の月間販売台数700台から、今回は800台へと上方修正を行ったコペン。このセロの投入により、月間100台以上の増加が期待されるところだ。

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