話題DAIHATSU

ダイハツ コペンの販売が予測の30%+で10,000台突破

コペン クリアブルークリスタルメタリック



コペン、当初予測の30%+で好調に推移

ダイハツ工業株式会社が2014年6月に発売した軽オープンスポーツカー「コペン」の累計販 売台数が、2015年6月3日時点で1万台を突破した。 新型「コペン」は発売以来、かなり人気があり、現在は「コペン ローブ」と「コペン エクスプレイ」の2タイプを発売し、今月18日には「第3のモデル」の発売を控えている。 発売以降、国内月販目標台数700台を上回るペースで10,000台を11ヶ月で突破した。

HondaS660の記事にもあったように、こういった軽のオープン2シーターは、台数に占める割合はさほどではない。例えば、昨年度の軽自動車の販売数は217万台、うち乗用車数は176万台である。その中で言えば、1万台という販売台数と、研究開発費などを考慮すれば、ダイハツに対してさほど利益をもたらすというわけではないだろう。

だが、コペンのような車種を出すことで、スポーツカーファンやダイハツファンが増え、企業イメージは向上する。また、イベントやSNSなどを通じてユーザーと密に関わることによって、ライトウェイトスポーツカー好きのマーケティングデータを得ることもできる。そういった副次的な効果がとても大きいのだと感じる。



トラックバックURL: https://topgear.tokyo/news/11034/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*







マウスコンピューター/G-Tune

subscribe RSS