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5種類から選べるマクラーレン 570S スパイダー デザイン・エディション

マクラーレン 570S スパイダー デザイン・エディション

マクラーレン 570S スパイダー デザイン・エディション




選びやすく個性もあるスパイダーのデザイン・エディション

マクラーレンの販売台数の中で、中核モデルといえる、スーパーシリーズ。その中の570S スパイダーに、5種類のデザイン・エディションが発表され、受注が開始されている。

マクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディションマクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディション

今回の5つの新しいデザイン・エディションは、以前販売された570S クーペのデザイン・エディションの成功を受けて作られたものだ。クーペと同様に、570S スパイダー デザイン・エディションを選択すれば、それぞれのオプションを個別に選ぶのに比べ、よりリーズナブルにパーソナライゼーションが可能となる。ユーザーは、デザイン・
エディションのコンテンツ以外に、カーボンファイバー・インテリアへのアップグレードやエクステリア・コンポーネントなどの追加のオプションを選び、新車をさらにパーソナライズすることもできる。

マクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディションマクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディション

5種類のデザイン・エディションは、シリカ・ホワイト、ストーム・グレイ、バーミリアン・レッド、オニキス・ブラックあるいはベガ・ブルーの5つのスペシャル・ボディ・ペイントがベースとなっており、各カラーにマッチした「By McLaren Designer」シリーズのインテリアが組み合わされている。
このインテリアは、4つがスポーティーなもので、1つがラグジュアリーなアクセントが施されたものだ。ホイールの仕上げ、ブレーキ・キャリパーのカラー、ならびにSpiderのロゴを施して仕上げを行った2ピース構造の電動開閉式リトラクタブル・ハードトップも、美的なバランスを最適に保ちながら、最高のパフォーマンスを提供するために、マクラーレンのデザイナーたちが選んだものだ。

マクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディションマクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディション

例えば、ここにあるのは、マクラーレン 570S スパイダー デザイン・エディション4のオニキス・ブラック。リトラクタブル・ハードトップもボディと同じカラーで、10本スポークの鍛造軽合金ホイールはステルス仕上げ。ブレーキ・キャリパーはマクラーレン・オレンジで、ブラックのマクラーレン・ロゴがプリントされている。インテリアは、カーボンブラックのアルカンターラ、コントラストの利いたステッチが入った、マクラーレン・オレンジのパーフォレートナッパレザーのシート、カラーコーディネートされたステアリング・ホイール、およびマクラーレンのブランドが入った、レザー仕上げのサイドシルで構成されている。

他の4つのデザイン・エディションも魅力的で、マクラーレンらしい美的感覚が際立つ、デザイナーブランドらしい仕上がりとなっている。それぞれのエディションは、全く異なったアプローチのパーソナライゼーションとなっているが、全てが、570S スパイダーの美しい、シュリンクラップのボディと魅惑のオープントップ・キャビンを最高の方法でアピールしている。各デザイン・エディションについては、以下のウェブサイトで見ることができる。
cars.mclaren.com

デザイン・エディションは、先頃発表された、570S スパイダー トラック パック にも適用される。スポーツシリーズの570S スパイダー トラック パックは、カーボンファイバー製のレースシートなどの軽量化オプションに重点を置いた仕様だ。
立体的なティアドロップのボディを持ち、「フォルムは機能に従う(Form follows function)」という精神を受け継いだ、ミッドエンジン、ツーシーターの570S スパイダーは、570S クーペと同じような
美しさとともに、それに匹敵するダイナミクス性能をも持ち合わせている。

マクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディションマクラーレン 570S スパイダー デザイナー・エディション

マクラーレン・オートモーティブのデザイン・ディレクター、ロブ・
メルヴィルは次のように述べている。「マクラーレン 570S スパイダーをパーソナライズするためのカスタマーチョイスの数はほぼ無限にありますが、プロセスの最初にヒントを与える役割は、マシンのデザイナーが最適任ではないかと考えました。私たちは、570S スパイダーを最も望ましい形でアピールしてくれると考える、エクステリアとインテリアのカラー、ならびに仕上げを選び抜き、それらを私たちデザイナーが組み合わせ、デザイナーズ・エディションとして提案しています」





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