話題LEXUS

鷹になった気分で見るレクサスLX in ドバイ



ドバイでは鷹がセレブの証

筆者には一度やってみたいことがある。それは鷹狩りのまねごとだ。江戸時代の将軍が鷹狩に出かけるようすは想像するだけでロマンがある。一度でいいから、腕に鷹を乗せてみたい。

そんな日本人気質と通じているのかどうかは定かで無いが、中東では鷹をペットとして飼うことがステータスなんだそう。それだけではない、公務員の平均年収が4000万円といわれるドバイでは、パトカーにフェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーを使用し、ライオンやチーターを飼う層もいるという。筆者などはライオンを飼うというだけで「肉代がいくらかかるんだ…」と遠い目になってしまう貧乏性だが、こういうセンスは嫌いじゃない。とにかく想像を絶するスーパー金持ちがたくさんいるのがドバイである。

もちろん、セレブたちにもLEXUS LXは超人気だ。中近東のラグジュアリーSUVマーケットでは40%のシェアを誇るという。トヨタ自動車の調べによれば、レンジローバーが20%、カイエン・X6は10%未満だ。LX自体も中近東で60%で1位と、最重要視すべき市場である。

先日日本でも発表されたLXのプロモーションビデオが登場したので、メイキング映像とともにご紹介したい。「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」に出てきたホバーボードの実現ビデオは、再生回数800万回という記録を出した。今回も相当な人気が出るに違いない。



トラックバックURL: http://topgear.tokyo/news/12112/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

subscribe RSS